ハミングウォーター おいしい or まずいの真実って?味についてのお話

一般的に、ウォーターサーバーでもっとも気になるところといえば、ずばり味!
おいしい・まずいの差は今後の契約or解約による違約金を払うか、そんな結末につながるので、慎重になりますよね…
結論から言えば、ハミングウォーターは水道水を浄水したものなので、急激に美味しい天然水になることはありません。
かといって、不純物をしっかりと取り除くぶん変な味わいなどはなく、よほどのグルメの人じゃなければまずいとは感じないはずです。
と、いうより水道水のミネラル分を残し、かつ味に影響のある塩素などはしっかりと除去するので、じゅうぶんおいしいです♪

他のウォーターサーバーと比較するなら…

これを他のウォーターサーバーと比較するとして、たとえばRO水で有名なクリクラやアクアクララなどと比較すると、ミネラルが含有されている分、ハミングウォーターに軍配が上がるはずです。
それだけ、ミネラルの配分というのは重大だからです。
RO水は完全なピュアウォーターなので雑味はありませんが、特徴的なうまみ自体もすべてなくなるので、美味しいとはいいがたい…むしろまずいとすら感じる場合もあるんです。
その点、ハミングウォーターはそのへんは比較してしっかりとしています。

味云々よりもまず音がうるさいとかお湯が出ないなんて問題はどうなの

味はもちろん大事な要素ですが、使い方がどうなのか、故障など初期不良がないかも重大なポイントです。
ハミングウォーターでは、Googleなどで気になる方が以下のような情報・口コミを探しています。
『音 うるさい』、『お湯 出ない』といった具合ですね。
実際のところ、音に関してはほかのウォーターサーバーと同じでお水を再加熱や再冷蔵するときに多少の音はします。
ただ、うるさいと感じるほどではありませんので、そこは安心してください。
また、お湯が出ないという話ですが…
ハミングウォーターには冷水・温水・常温水それぞれ3つのタンクが内蔵されていますが、それぞれ容量があります。
それ以上の量のお水を出すと、水道水のろ過からの補充などが間に合わずお水がぬるいままというパターンがあります。
ある程度使ったら、すこし時間をあけてお水を出すと水がぬるい、冷たくないなどのトラブルを回避できます。

温水の温度は若干低めの80〜90℃|カップラーメンには微妙?

温水の温度ですが、実は100℃に沸騰するわけじゃなく、お湯なら80〜90℃、冷水なら5〜7℃程度の温度を行き来します。
常に温度がマックスな状態だと、サーバーへの負担が大きく故障するリスクが高まるため、一般的なウォーターサーバーはすべてそういった仕様になっているはずです。
ハミングウォーターも例外じゃありません。
とはいえ、お湯の温度が多少低いことでコーヒーや紅茶のような趣向品への温度設定は◎ですし、お湯はこれでもカップラーメンなどもしっかりと作れます。

契約期間を考えると、まずいのは困る!初期不良なら交換可?

ハミングウォーターの契約期間は2年間、たとえ味がおいしいだろうとまずいだろうと、一度契約したら2年間以内に解約することで違約金の15000円がかかります。
味に関してはフローズのフィルター能力は十分なので安心してほしいですが、初期不良などによって味がまずいという場合は例外です。
これは解約というよりは、即刻本体の交換をしてもらうか、初期の仕様への対策であるお水を何度か入れて循環させる…という対策をとるのが良いでしょう。
もちろん、そういった対策をしてもフローズがダメなら、それは初期不良なのできちんとコスモライフに電話番号などでお問い合わせして本体の交換をしてもらうべきです。

手入れなど関係なこのウォーターサーバーの味はしっかりとうまい!

ここまで、味のうまい・まずいなどの評価からトラブルなどの情報を記してきましたが、ハミングウォーターのフローズを愛用し続けるためにも最低限のお手入れ・メンテナンスは行ったほうが吉です。
もちろん、精密なウォーターサーバーなのでお手入れをちょっとさぼるくらいで故障するようなヤワな構造じゃありませんが、もしかしたら…ってこともありますからね。
もちろん、面倒くさければ別日にまとめてお掃除するのもありでしょう。
メリット・デメリットなども含めてまとめてきましたが、ハミングウォーターは自他ともにおすすめしたいウォーターサーバーです。
キャンペーンなどはありませんし、特典もない新しいサービスですが、それを差し引いてもお水の安全性が高く、使い方も簡単なサーバーだと思いますよ。

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