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いのちと地域を守る津波防災アクション

「カケアガレ! 日本」は、東日本大震災の被災地・東北発の新しい津波避難プロジェクトです。

実施事例一覧

【津波避難訓練】

2012年9月1日実施

Case01 宮城県岩沼市

PN2012090101001195.-.-.CI0003.jpg◆企画主旨
平野部の被災自治体におけるモデル事業として、津波を想定した実践的な総合避難訓練を実施。
地域ごとに避難訓練を設定し、住民は実際の避難経路を避難します。
避難終了後には、市内会場にて、地域住民を対象とした防災イベントを実施。
企画について、東北大学災害科学国際研究所が指導し、今後の避難行動が有効に機能するよう、科学的な分析・考察をすることを予定。

・主催:岩沼市
・「カケアガレ!日本」企画委員会

◆実施概要
(1)日時:2012年9月1日(土) 10:00~13:00 
◎Ⅰ部:総合避難訓練 10:00~ 
◎Ⅱ部:防災イベント 11:00~13:00(予定)
(2)場所:宮城県岩沼市・東部地区(東部道路より東側沿岸の範囲)
◎Ⅰ部:計3か所の避難所 
◎Ⅱ部:玉浦中学校体育館
(3)参加者:岩沼市民(東部地区:人口約4500名)、岩沼警察署、教育委員会(玉浦小学校・玉浦中学校)、消防本部(消防署、消防団)、エフエムいわぬま、岩沼市医師会、陸上自衛隊 他
(4)実施体制:主催/岩沼市  共催/「カケアガレ!日本」企画委員会(東北大学災害科学国際研究所、河北新報社)  協力/東北大学災害科学国際研究所、陸上自衛隊、NEXCO東日本、河北新報社、エフエムいわぬま  後援/宮城県、復興庁宮城復興局、国土交通省東北地方整備局  協力/アイリスオーヤマ株式会社、大塚製薬株式会社、積水樹脂株式会社、TSP太陽株式会社

◆防災イベント
総合避難訓練終了後、避難所でもある玉浦中学校の体育館を特設会場として、地域住民を対象とした防災イベントを開催。地域住民が楽しみながら防災を学び・体験できる場としてさまざまな体験プログラムや催し、ブース展開を実施。

◆広報・PR
総合避難訓練・防災イベントの様子、東北大学災害科学国際研究所や有識者の寄稿などを、河北新報本誌(朝刊:44万部)にて「特集記事企画(全15段予定)」として掲載し、岩沼市民だけでなく、宮城県内外に広くPR。


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「カケアガレ! 日本」とは?

「カケアガレ!日本」とは?の紹介を動画で見ることができます。

Case04 「陸前高田市」の場合

2015年2月26日、陸前高田市で行われた模様を、動画で見ることができます。

Case03 「タイ・プーケット」の場合

2014年6月18日、タイ・プーケットのパトン地区で行われた模様を、動画で見ることができます。

Case02「宮城県山元町」の場合

2013年8月31日、宮城県山元町で行われた模様を、動画で見ることができます。

Case01「宮城県岩沼市」の場合

2012年9月1日、宮城県岩沼市で行われた模様を、動画で見ることができます。