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いのちと地域を守る津波防災アクション

「カケアガレ! 日本」は、東日本大震災の被災地・東北発の新しい津波避難プロジェクトです。

「カケアガレ! 日本」では、地形や居住エリアなど地域特性に応じて大きく異なる津波避難に対応するため、テーマ別に訓練プログラムを提案しています。
それぞれの地域が抱える課題に応じて、各プログラムの選択・組合せをすることができます。

「津波避難」における訓練テーマ【テーマ別】

A.避難者別・手段別・場所別・時間帯別

pixta_1508256_S_50%_1.png1.避難者別-避難行動要支援者
避難行動要支援者(高齢者や障がいのある方、乳幼児等、自力での避難が困難な方々)に対し、地域全体で連携して避難誘導する手法を提供する。

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pixta_1508256_S_50%_2.png2.避難者別-生徒・児童(登下校)
学校にも家庭にも属していない時間帯に、生徒・児童が自ら考え、率先して避難するための訓練手法を、登下校時の避難訓練を通じて提供する。

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pixta_1508256_S_50%_3.png3.避難者別-観光客・外国人等
観光客や外国人など、地域の地理情報や避難場所等の避難情報をもたない方々に対して、安全かつ迅速に避難誘導する手法を提供する。

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pixta_1508256_S_50%_4.png4.避難者別-ペット同行避難
飼い主がペットと一緒に迅速に避難し、避難場所で受け入れてもらう・避難場所でのトラブルを回避するための手法を提供する。

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pixta_1508256_S_50%_5.png5.避難者別-企業・事業所(BCP)
津波災害に対するBCP(事業継続計画)としての従業員避難訓練をはじめ、地域に拠点を置く企業・事業所として地域防災に参画していく手法を提供する。

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pixta_1508256_S_50%_6.png6.避難者別-孤立地域(離島等)
津波被害により、通信手段・補給経路等の断絶が想定される地域において、孤立した際の対策・備えを含めて、津波から安全に避難する手法を提供する。

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pixta_1508256_S_50%_7.png7.手段別-車避難
高台までの徒歩避難が困難な地域、徒歩避難が困難な避難者における避難手段のひとつとして、車避難の手法を提供する。

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pixta_1508256_S_50%_8.png8.手段別-搬送(荷車・リアカー等)
避難行動要支援者や、災害による怪我人等の自力での避難が困難な状況において、荷車やリアカーや、即席のタンカ等を活用し、安全に避難させる手法を提供する。

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pixta_1508256_S_50%_9.png9.場所別-津波避難タワー等
高台への避難が困難な状況において、臨時的に津波避難タワーや避難ビル等を活用した避難の手法を提供する。

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pixta_1508256_S_50%_10.png10.場所別-高台代用(高速道路等)
周辺に高台が無い地域において、高速道路や高架、盛り土した道路等を臨時的に活用して避難する手法を提供する。

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pixta_1508256_S_50%_11.png11.時間帯別-夜間訓練等
夜間の視野が限られ避難環境が困難な時間帯や、都市部や工業地帯のように時間帯によって人口・居住環境などが異なる地域における避難手法を提供する。

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pixta_1508256_S_50%_12.png12.時間帯別-積雪条件下での避難等
積雪による避難経路に障害が発生した状況や、避難手段の変更、避難可能時間の見直し等の対応が迫られる地域において、安全かつ迅速に避難する手法を提供する。

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