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いのちと地域を守る津波防災アクション

「カケアガレ! 日本」は、東日本大震災の被災地・東北発の新しい津波避難プロジェクトです。

「カケアガレ! 日本」では、地形や居住エリアなど地域特性に応じて大きく異なる津波避難に対応するため、テーマ別に訓練プログラムを提案しています。
それぞれの地域が抱える課題に応じて、各プログラムの選択・組合せをすることができます。

「津波避難」における訓練テーマ【テーマ別】

C.参加促進<地域の人材育成>

pixta_5903517_S_50%_16.png16.避難意識醸成-語り継ぎ
避難訓練と組み合わせ、東日本大震災や地域における過去の災害を知ることで、地域特性を理解し、訓練参加の動機づけとするため、語り継ぎによる啓発手法を提供する。

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pixta_5903517_S_50%_17.png17.避難意識醸成-巡回型ワークショップ
住民同士が話し合い、地域の避難計画の作成、多様な参加団体や他世代にわたる地域住民の巻き込み、訓練参加の動機づけ等を図るワークショップ手法を提供する。

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pixta_5903517_S_50%_18.png18.「想定外」対応-発災型避難訓練
避難経路の閉塞や建物の倒壊など災害時における「想定外」に対して、避難者が自ら考え、臨機応変に対応できるようにするための訓練手法を提供する。

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pixta_5903517_S_50%_19.png19.人材育成-地域防災リーダー
災害時に地域の防災リーダーが主体となって地域の避難を促すため、行政職員、自治会、自主防災組織、防災士、防災クラブ等、避難訓練を開催・実行していくリーダーを育成する手法を提供する。

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pixta_5903517_S_50%_20.png20.人材育成-率先避難者
災害時に避難者自ら率先して迅速な避難行動を起こすため、防災リーダー、生徒・児童、事業所(従業員)等の多様な主体者を、地域の防災リーダーとして発掘・育成していく手法を提供する。

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